骨董品買取を依頼する人に知っていてほしい知識

売るか売らないかはあなた次第

おじいちゃんおばあちゃんに託された骨董品も、タンスや倉庫に眠っていてはかわいそうです。有名な作家が作り上げたものなら、なおさらでしょう。一度鑑定士にみてもらい、買取するかどうか決めてもいいです。

最も価値のある骨董品ランキング

no.1

日本の歴史を感じる日本画

テレビの鑑定番組でも度々登場することが多い日本画。歴史上で名を刻んだ有名な画家が描いたものは、かなりの確率で高価買取が狙えます。

no.2

仕上りが美しいほど高く買取される掛け軸

水墨画、仏画、書、茶掛けなどは、仕上がりが綺麗で且つ劣化していない場合、高値で取引されるようです。こうした掛け軸の場合は、価値があるものだと美術館で飾らせてほしいとの話を持ち掛けられるでしょう。

no.3

切手や古銭

切手集めをしている人なら希少価値の高いものに目がありません。小さい紙切れでも、捨てる前に一度査定してもらいましょう。過去切手や古銭集めをしていた人は、整理整頓のために買取してもらうようです。

no.4

日本に馴染み深い中国美術と朝鮮美術

日本画よりは、多様性に欠けており価値がないのではと考えられています。しかし、作品の数が圧倒的に少ないため、高い価値があるとみなされています。

no.5

有名作家が生み出した茶道具

同じように見える作品でも、有名な作家が作った茶道具は一般のものより数十万円ほどの金額差があります。そのため、無名の作品かどうかわからない面もありますが、茶道具をよく知る人物なら価値を見出すことが可能です。

骨董品買取を依頼する人に知っていてほしい知識

お金

鑑定士の選び方

京都で骨董品買取をする際に重要となるのが、鑑定士選びです。この道でずっと鑑定士しているような人だと、各骨董品の価値を知っているため、安心して任せられます。骨董品や美術品を鑑定する番組に出演中の鑑定士でもいいでしょう。買取専門店を利用するなら、経歴もみておきたいですね。

偽物かどうか自分で見極める方法

骨董品の知識がほとんどない場合でも、偽物かどうか判断したいのが正直なところです。例えば本物の陶器だったら、作品に少し歪みが生じます。またテカリや光沢感もチェックポイントでしょう。この部分が均等だと、偽物の確率が高くなるようです。

骨董品向けの保険がある

鑑定を依頼したら、価値がある骨董品だった場合もあり得ます。紛失や盗難はできるだけ避けたいですよね。買取を決断するまで、安心できません。そのような場合は、骨董品に保険をかけることで安心感を得ることができます。

骨董品を大事に保管するためのルール

日本画

日本画や海外は、日光に当たると日焼けしてしまうため、なるべく当たらないところで保管しましょう。保管用の黒い布があるといいですよ。絵画の場合、乾燥すると絵具にヒビが入るので注意が必要です。

掛け軸

骨董品の中で最も湿気に気を付けなければならないものです。日の光を避けるのはもちろん、湿気の少ない部屋で保管するのが鉄則です。材質は紙なので、乱暴に扱うと破れる恐れもあるでしょう。保管する際は丁寧に扱ってくださいね。

茶道具・陶器

ヒビを入れないことが大切なので、他の骨董品同様、日光や湿気には細心の注意を払ってください。茶道具の場合は、一つずつ柔らかい布で覆うように保管しましょう。時々出して埃等を払ってください。

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